ディズニーランド・パリの魔法がパークの外へ広がり、今まさにその魔法が必要とされている人々のもとへ届けられています。アナとエルサはこのたび、リールのジャンヌ・ド・フランデル病院を訪れ、小児科病棟の小さな患者たちに笑顔と喜びを届ける特別な時間を過ごしました。
2026年4月14日および15日、アレンデルの王女姉妹は2日間にわたり、子どもたちやそのご家族と交流しました。ディズニー・ボランティアーズ(VoluntEARS)のキャストとともに、笑顔やクリエイティブなアクティビティを分かち合い、一時的に病院の日常を忘れるひとときを提供しました。こうしたキャラクターたちがスクリーンから飛び出し、困難な日々を明るく照らす姿に、心が温まります。

今回の訪問では、アース・マンスを記念した環境テーマのワークショップも実施されました。子どもたちは、アレンデルの自然の精霊についての楽しくて学びのあるチャレンジを通じて、自然の大切さを学びました。ボランティアーズのサポートのもと、フラワーポットをデコレーションしたり、自分でヘather(ヒース)を植えて、おうちに持ち帰る体験もしました。

今回のアクティビティは、リニューアルされたディズニー・アドベンチャー・ワールドに登場する新エリア『ワールド・オブ・フローズン』の魅力を、子どもたちの元へ直接届けるものでした。まだパークへ来園できないゲストたちにも、最新のパーク拡張のワクワクを分かち合うすばらしい機会となりました。
こうした魔法のような瞬間を提供し続けることは、リゾートの重要な使命です。1992年以降、フランスやヨーロッパの病院で療養中の子どもたち約40,000人にこうした訪問が実施されてきました。子どもたちがパークを訪れることが難しいときでも、ディズニー・ボランティアーズが魔法を届ける役目を果たしているのです。
