
ディズニーランド・パリのゲスト体験向上に向けた耐候性強化計画の一環として、新たな一歩が踏み出されました。今週木曜日、11月28日に、リバティーアーケードとセントラルプラザの間に新しいガゼボが登場し、エレガントで屋根付きのキャラクターグリーティングエリアとしてゲストの皆様にご利用いただけるようになりました。
ウォルト・ディズニー・イマジネeringの目的は、メインストリート・U.S.A.®のビクトリア時代の雰囲気を保ちながら、ゲストとキャストの快適性を高めることでした。この新しいガゼボは、ディズニーランド・パリのチームと外部の請負業者が協力して製作したもので、パリの気候に適した革新的な樹脂製の鋼鉄風構造を採用し、ランドの美観に調和しています。また、装飾は調整可能で、エンターテイメントチームがディズニーパークでのイベントに応じてカスタマイズすることが可能です。
ビクトリア時代の公園に見られる音楽用ガゼボに敬意を表したデザインに加え、屋根の星の装飾はディズニーの魔法を感じさせます。さらに、ガゼボにはビクトリア様式のシャンデリアも備えられています。また、使用されたヴェール・ド・グリの色調は自由の女神像を連想させ、リバティーアーケードに隣接するこの場所にふさわしいものとなっています。


ウォルト・ディズニー・イマジネアリング・パリの建築家、ステファン・プーランは次のように説明しています:「デザイナーとして私たちの目標は、ゲストの皆様に、このガゼボが昔からメインストリート・U.S.A.®に存在していたように感じてもらい、悪天候時でも快適に過ごしていただきながら、訪れたその時その瞬間に新たな思い出をつくっていただくことです」。
実際、このガゼボのもう一つの利点は、キャラクターグリーティングの時間外でもゲストに開放され、洗練された装飾の中で写真撮影を楽しめる点にあります。お祝いの場として設計されており、今後はエンターテイメントチームがさまざまなパフォーマンスを考案し、ここで披露する可能性もあります。
一方、ケイシー・コーナーの近くでは、屋根付きテラスの建設工事が現在進行中で、2025年春から新たな屋根付きのスペースが登場する予定です。近くのガゼボと同様に、この工事も主に夜間に行われており、安全基準を遵守し、この混雑するエリアでの騒音を最小限に抑える配慮がなされています。完成すれば、このスペースはケイシー・コーナーの外観と調和するカラーリングの、居心地の良い屋根付きの座席エリアとなります。オープンについての詳細は、改めてお知らせします!

