プロジェクトマネージャー、エンジニア、ランドスケープアーキテクト、デザイナーなど、通年を通じてウォルト・ディズニー・イマジネeringパリチームは、800人以上の専門家と共にディズニー・アドベンチャー・ワールドの建設現場で協力し、2026年からゲストを魅了する新しい世界を生み出しています。

徐々にその姿を現しているフローズン・ワールドでは、地上36メートルにそびえるノースマウンテンの仕上げが進められています。この壮大な背景は、400トンの金属構造物を用いて建設され、その後、彫刻されたコンクリートで覆われ、手作業で塗装されました。海藻の質感や石畳、照明の選定から、実物大のボートの製作に至るまで、イマジニアたちが心を込めてこだわる細部への驚異的な配慮が、アレンデール王国のファサードやフィヨルド、周辺の景観にまで及んでおり、『アナと雪の女王』の世界にこれまでにない没入型体験を提供します。アトラクション「フローズン・エバー・アフター」内では、34体もの最新式のオーディオアニマトロニクス®キャラクターの設置とプログラミングが、現在鋭意進行中です。

アドベンチャー・ウェイのテーマガーデンも、すばらしいランドスケープ造園プロジェクトによって形になってきています。イマジニアたちがヨーロッパの植物苗床から丹念に選び抜いた1,000本以上の木々がパークの拡張エリアに植樹され、さらに10万本以上の低木や樹林が、この夢のような環境を彩ります。すでにトイ・ストーリー・ガーデンには、ウッディとジェシーの印象的な巨大像が登場し、アトラクション「ライポンス・タングルド・スピン」には、ディズニー・アニメーション映画『タングルッド」の有名なランタンのシーンに登場する小舟をモチーフにした乗り物がすでに設置されています。
トリビア:『タングルッド』でラプンツェルの声を務めたマディ・ムーアが、アトラクション「ライポンス・タングルド・スピン」のさまざまなアナウンスを再び担当。ゲストの体験に本物の魅力を加えています。
ディズニーパーク体験において物語が果たす重要な役割に加え、周囲の建築、最先端のテクノロジー、豊かな景観、サイン、音楽、エンターテイメントなど、数多くの要素が融合することで、2026年に皆様がディズニー・アドベンチャー・ワールドを体験する際、まさに現実を超えたファンタジーの世界へと旅立つことができるのです。

