6月は、ディズニーランド・パリに色と祝祭の波が訪れました! リゾートはプライド月間を力強くサポートし、多様性と包摂という基本的な価値観をテーマに、ゲストとキャストが一体となって祝いました。
ゲストの皆様へ
6月28日、パークの来園者たちのための魔法がいっそう輝きました。ミッキー、ミニー、プルート、グーフィー、ドナルド、デイジー、チップとデールに加え、多くの熱意あふれるキャストが『ディズニー・プライド・イン・カラー プレパレード』に参加してパレードしました。お気に入りのキャラクターたちがレインボー色の衣装をまとって、メインストリートを練り歩く様子を想像してみてください! この日、ゲストはディズニーランド・パーク内でカラフルな衣装に身を包んだディズニーキャラクターたちと会い、忘れられない写真を撮るという特別な機会も楽しめました。純粋な喜びに満ちた一日で、思いやりを示すすばらしい機会となりました。

キャストの皆様へ
しかし、この祝祭はゲストだけのものではありませんでした。6月23日には、舞台裏でキャストのための特別なイベントが開催されました。キャストたちは、ファッションやポップカルチャーをテーマにした刺激的な講演に参加し、最新のトレンドにも触れました。また、この日は楽しい創作活動や和やかな交流の時間も設けられました。さらに、社内のディズニーPRIDEネットワークが活気あるビンゴゲームを企画し、同僚たちの間に強いコミュニティ意識と一体感が生まれました。私たちゲストに魔法を届けてくれる人々自身も、こうしたイベントを通じてつながりを深めていることに、とても心が温まります。
プライド月間は終わりましたが、ディズニーランド・パリの包摂への取り組みは決して終わりません。むしろ、年間を通じてさまざまな取り組みやイベントを通じて、キャストとゲストの両方のために継続されています。誰もが毎日歓迎され、祝われていると感じられるよう、これからも不断の努力を続けていきます。
