こんにちは、皆様。本日は2019年1月6日の夜に閉鎖されたホテル・ニューヨークについてお届けします。

このホテルは、スケジュールが守られれば、2020年夏に、モダンでマーベルをテーマにした施設として再オープンする予定です。この新しい ディズニー・ホテル・ニューヨーク ~ザ・アート・オブ・マーベル~
についての記事は、ぜひご覧ください。
それでは、施設内をご紹介しましょう。
外観








フロント



バー


プール


小さなショップ




パークサイド・ダイナー


広々とした室内の通路






この施設は、ニューヨークのビッグアップルをテーマにした一定のスタイルが施されていますが、そのスタイルは長年更新されておらず、時代遅れとなっているのが現状です。とはいえ、テーマ自体は時代を超えて魅力を保つ可能性を秘めています。
特にこのホテルの魅力は、プールや広々とした室内の通路など、非標準的な大きさで設計された空間を歩く楽しさにあります。しかし、ショップやパークサイド・ダイナーにはその魅力が感じられません。夏になるとカートの走行跡が残るのも残念で、このスペースをピクニックエリアとして活用すれば、より快適になり、セントラルパークを連想させることもできるでしょう。


このリノベーションで特に待ち望まれているのは、この4つ星ホテルの客室です。
客室へと続く廊下も客室自体も、メンテナンスの問題が多く、特に内装の古さが目立ちます。

客室は、ニューヨークの雰囲気を感じられる演出が施されていますが、色使いは明らかに時代遅れです。













ディズニーとしては、4つ星ホテルの料金を支払うゲストに対して、これほど品質が伴わない客室を提供していることに恥じるべきです。破れたタペストリー、汚れや傷がついた木材、剥離した木製の台座やモールディング、長年使い古された設備、目地のカビ汚れ……まさに冒険の連続です! これはあくまで目に見える部分の話であり、窓の断熱性や防音性も非常に不十分です。
客室


タペストリーと木材



バスルーム
蛇口



ご一緒に


おわかりいただけるように、ディズニーがこれほど高価格帯の4つ星ホテルの施設を、これほど手入れが行き届かない状態で維持してきたことは、まさに恥ずべきことでした。
この全面的なリノベーションは、まさに時宜を得たものといえます。マーベルというフランチャイズの登場により、時代を超える建築スタイルが実現されることが期待されます。そして何より、今度のリニューアルでは、細部の質がなおざりにされないことを強く願っています。
ホテルの閉鎖に喜ぶというのは、実に奇妙な感覚です!

参考までに、以下がリニューアル後のホテルの予定外観です









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