今年10月、ご家族連れに大人気のアトラクション『ルミーの Totally Toquée アドベンチャー』が、大規模な改装のため一時クローズします。パリ・ワルト・ディズニー・イマジニアリングとディズニーランド・パリのチームが、ワルト・ディズニー・スタジオ・パークにあるこの象徴的なアトラクションをさらにスパイシーで新鮮な体験へと進化させるべく、特別な準備を進めています。改装後のアトラクションは2026年春にゲストの皆様に再オープンいたします。
今回の改装では、技術的なアップグレードと演出面の強化を大幅に実施し、ピクサー・アニメーション・スタジオの映画『レミーのおいしいレストラン』の世界に、より没入できる体験を提供します。
2026年に再オープンした際、ゲストの皆様は新たに追加されるパリのアーティストスタジオをテーマとしたキュー内の新シーンを体験できます。壁にはキャンバスが飾られ、絵の具の飛び散った跡や、食欲をそそるフルーツバスケットなど、細部までこだわった演出が施されています。これらのディテールは、近所に住む愛らしいネズミたちの好奇心をきっとくすぐることでしょう。
アトラクション内では、ディズニー・イマジニアーズが特別に製作した新しいプロップや強化されたプロジェクション、巨大なセット装飾が、主要なシーンにさらなる味わいを加えます。これにより、ゲストの皆様はルミーとその仲間たちと同じサイズに縮んだような感覚を、よりリアルに体感できるようになります。
今回の改装は、アトラクションの技術設備を最新のものに更新する絶好の機会でもあります。すべてのビデオプロジェクターを最新鋭のモデルに交換するほか、アトラクション内での映像メディアも高画質にアップグレードされます。これらの改良に加え、数か月にわたるテストやゲストの皆様のアンケート調査を経て、アトラクション内の映像コンテンツは今後、常設的に2Dで投影されることになります。

