
ディズニーランド・パリのゲストの皆様、再び新しい世界へと空の旅に出る時がやってきました!2024年11月9日(土)、アトラクション「魔法の絨毯 フライング・カーペット・オーバー・アグラバ」が、約10か月間にわたるリハビリテーションを経て、正式に再オープンいたします。
その期間中、Walt Disney Imagineering ParisとDesign & Deliveryのチームが、ディズニーランド・パリのメンテナンスチームおよび中央工房チームと協力し、1992年にアメリカで公開された人気アニメ映画『アラジン』をテーマにした、ウォルト・ディズニー・スタジオ・パークのこの歴史的なアトラクションのゲストの快適性と安全性を向上させるとともに、魅力をさらに高める作業を行いました。

今回のリニューアルでは、絨毯や構造物、装飾の塗装のし直しに加え、照明と音響のアップデート、さらに列待ち列内に映画にちなんだ新しいプロップが設置されました。中央構造物のすべての部品は、ディズニーランド・パリの中央工房チームによって丁寧に修復されました。
このアニメーション映画へのオマージュは、アグラバの周囲の砂漠を形と色で再現した新しい床舗装など、細部にまで込められています。アトラクションの列待ちや装飾では、左側に飾られた柱や蓮の花、金色のキャストメンバー用ブースがスルタンの宮殿を、右側の木製の柱やフルーツのバスケット、絨毯が並ぶテーブルが、アラジンとジャスミン姫が初めて出会う市場を連想させます。鋭い目を持つ方なら、細部に隠された金色のカブトムシにも気づくでしょう。これは、ワンダーズの洞窟の場所を明らかにする魔法の遺物へのオマージュです。

